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「第15回 下関市美術協会 会員小品展」で作品展示
夏の協会展から趣を変えての小品展です。
お気に入りの作品を見つけに来られませんか?
私は、水彩画の「ゆりかご」、墨・顔彩・色鉛筆の「つつむ」の2点を出品しています。
春先のときわ公園(宇部市)で出会った黒鳥の親子
特等席のお母さんの背中に乗って。
もうちょっとしたら泳ぐ練習をするのかな?
白鳥の羽がとても柔らかく優しく感じられました。
「第15回 下関市美術協会 会員小品展」
会期:2025年10月30日(木)〜11月9日(日)
※11月3日(月)4日(火)休館
時間:10時〜17時(最終日15時まで)
会場:やまぎん資料館 3階 展示室
(下関市観音崎町10-6、駐車場26台)
地図:こちら
(参考)会場の「やまぎん資料館」概要
出典:山口銀行HP(こちら)
やまぎん資料館(山口銀行旧本店)は、建築家長野宇平治の設計監督により1920年に三井銀行下関支店として建設されました。
1933年に山口銀行の前身である百十銀行の本店となり、山口銀行の創立(1944年)から新本店新築(1965年)まで本店として使用されました。
下関市竹崎町に本店を新築移転後は観音崎支店となり、1969年からは山口銀行別館として銀行内の会合などに使用されました。
2004年3月から1年かけて建物の内・外部を山口銀行創立当時の姿に戻す復原及び耐震補強工事を行いました。復原した建物は大正時代の建築様式の特徴を色濃く残しており、また、当時の銀行の様子を伝える貴重な文化財として、2005年10月に棟札とともに山口県指定有形文化財に指定されています。
その他詳しくは、山口銀行HP(こちら、外部リンク)をご覧ください。
「第19回下関市美術協会展」で作品展示
【終了しました】
第19回下関市美術協会展 開催中です*
会期:2025年8月26日(金)〜31日(日)
時間:9:30〜17:00 入館16:30まで
会場:下関市立美術館
(下関市長府黒門東町1-1)
「Back to Mojiko Art 〜原点から広がる創造の現在〜」で作品展示
【終了しました】
作品展示のお知らせです*
制作の場、門司港美術工芸研究所を巣立って行ったアーティストの現在による展覧会です。
私は、合わせて5匹の猫の絵を2作品展示します。
夏は夜、何だか涼しい脱力系に仕上がる予定です(^-^ )*
お近くにお越しの際はぜひご高覧下さいませ
「Back to Mojiko Art 〜原点から広がる創造の現在〜」
会期:2025年8月16日(土)〜24日(日)
時間:10時〜17時(最終日16時まで)
場所:門司港美術工芸研究所ギャラリー(大連友好記念館2階)
(北九州市門司区東港町1-12)
「第8回 日本画NEXT展」で作品展示
【終了しました】
作品展示のお知らせです*
桜と人物の日本画を展示します。
初期の絵なので、今自分が描いている絵と結構違うなぁと思いますが、和服の人物画も桜も好きな画題なのでまた描きたいなぁと思います((^-^ )
花と人物はロケハンから楽しいです✨
着物趣味なので、着物、帯、帯揚げ、髪飾り、ショールや羽織など…季節や風景に合わせて、和のコーディネート・組み合わせを考えるのも楽しいです。
ちなみにショール、髪飾りはデザイン&製作もしました。
どうぞご注目くださいませ*
第8回 日本画NEXT展
会期: 2025年6月30日(月)〜7月6日(日)
時間: 11時〜18時15分(最終日 16時迄)
場所: ギャラリー風
福岡市中央区天神2-8-136(新天町北通り)
concept
こぼれ落ちるほど花開いた桜は希望
幹は、地中深くから希望をくみあげ、ささえ、空に放つ柱
あふれる思いの分だけの不安が光をさえぎり影を落とす
でもそれはごく自然な事
真っすぐな思いにさす影は不安でさえも美しい
ただ、真っすぐな想い、希望と不安を抱いてその間に立つ人
春先のまだ冷たい風
あたたかくふりそそぐ光
幸福の予感
福岡県 浮羽郡 2㎞ほど続く桜の並木道
人の人生は先が見えず続く長い道で、歩んでいく途中には、満開の桜並木のような時もあれば、葉も花も落とし、枯れたように思える時もあります。
希望を持ち歩くからこそ、足元には不安が現れます。
歩んでいる本人は気づきにくいけれど、遠くから見る歩き続けるその姿は、希望も不安もひとつながりの美しいものだと思います。
季節は巡り、必ずまた春が来るので あまり不安に思わずに、歩いていっていいよ。
という気持で描きました。
「アジア美術家連盟日本委員会展」で作品展示
【終了しました】
展示のお知らせです*
「アジア美術家連盟日本委員会展」
会期: 令和7年4/17(木)〜22(火)
時間: 9時半〜18時金、土は20時まで
場所: 福岡アジア美術 企画ギャラリーA,B,C室
(福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル)
50号の蓮の絵「清も濁も」と、同じく50号の蓮と人物の絵「昇」の2枚出品してます*
第15屆亞洲藝術聯盟大展2025在桃園(Asia Art Alliance 2025 in Taoyuan)に参加
【終了しました】
展覧会のご報告です*
「第15屆亞洲藝術聯盟大展2025在桃園(Asia Art Alliance 2025 in Taoyuan,Taiwa)」に参加しました。
23ヶ国から様々な分野の約220点の作品が集まり、220の思想を体感できる刺激的なイベントでした。
展覧会の他にも、歓迎会、懇親会、市内観光まで…厚いおもてなしをしていただいた台湾のアーティストとキュレーターのみなさま、桃園市のみなさまに感謝です。
また、台湾デザイン界を牽引するデザイナーの林磐聳(Lin, Pang-Soong)さんの個展@中正紀念堂 ではご本人にもお会いできました。
繰り返し描かれているモチーフ、世界観と作品量の多さは、まるでラヴェルの「ボレロ」の様で圧巻でした*
15th Asia Art Alliance Exhibition in the city of Taoyuan, Taiwan
第15屆亞洲藝術聯盟大展在桃園
🎨Exhibition Information
Date|2/21~2/25, 2025
Time|09:00 ~ 17:00 ( Closed on Mondays )
Location| Taoyuan Performance Center 1F Exhibition Hall
(No. 1188, Zhongzheng Road, Taoyuan District, Taoyuan City)
Organizer | Pan-Asian Art Alliance Association
Event Ticket Price | Free Admission
🎨Event Time
Date | 2025/2/22
Time | 14:00 - " Love and Heritage" - 100 paintings for public welfare, auction of famous works
15:00 - Opening Tea Party
✈ 旅のこぼれ話 ✈
台北市内観光では、300~400年前に建てられた古い街並みはノスタルジックで、アジアらしい力強さや情緒があり素敵でした。
楽しみにしていた夜市は豪快で、面白かったです。
皆で並んで受けた初めての!足つぼ。
私があまり痛がっていないのを施術の方から凄い!と言われたのですが、ただ表に出せていないだけで、相当痛かったです…(@_@;))
台湾の料理はとても美味しくて、優しくて、素材の味が生かされていて…私にとってパーフェクトでした(^-^)♪
(ジビエや八角などの香辛料が苦手な方には違うらしいのですが…*)
母国に帰って旅先の食事を恋しく思ったのは初です*
海外から台湾への観光者数が1位韓国、2位日本なのも納得でした。
今回は行けなかったけど、「千と千尋の神隠し」のモデルでは‥?と言われる「九份」(ジブリは違うと言っているらしいのですが('ω'))にも行ってみたかったです。特に夜に!
五感に響く長くもあっという間の五日間でした☆:
大連友好記念館に作品展示
大連友好記念館2階の入口正面に日本画「瓊花月白・右双左双」F50×2枚を置いてます。
1人掛けソファが絵の前にあり、なんだか贅沢な配置で感謝です*
…瓊花月白…
東アジア文化都市北九州2020・門司港アートワーフで作品依頼を頂き、奈良県唐招提寺・供華苑にある日中友好の花・瓊花を取材し描いた「左双」と、その後取材を重ね描いた「右双」2枚一対の絵です。
これ実はほぼ実物大で、上にもう2枚絵描き足すと花姿全貌になります。描くかなどうかな😉
大連友好記念館
北九州市門司区東港町1−12
地図 こちら
営業時間 : 9:00〜17:00
休館日 : なし
駐車場 : なし
料金 : 無料